otogi...

日々のまにまに
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
川の底からこんにちは
 
以前に友人から招待券をもらいつつも無駄にしていまい‥

でもちゃんと気になってはいたんですよ。

   『川の底からこんにちは』  石井裕也

なんだかどんどん名前が世に出て行く過程をみれたような気がしています。


お酒を呑みながら観ていたんですが
ちょこちょこと、
いや、しばしばと
涙腺が緩んでしまいました。


たかが1ヶ月の経験が少しモノを見る、観る世界観を広げてくれた気がしています


ふと挟む一言などに

羨ましい感覚を覚えました。

| movies | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
未来の食卓
 
とある田舎といわれる地域で
この映画を介し、食について考える場を設けている人たちが居ました。

  『未来の食卓』  ジャン=ポール・ジョー

フランスのとある村で学校給食と全てオーガニック食品でまかなおう
そんな活動を追ったドキュメンタリー。

オーガニック
LOHAS、そしてeco

なんとなく言葉が一人歩きしてしまっているような気がしてしまいます


それはそれは
とても大事なことです


なんて言葉が聞こえてきそう。


可愛らしいパッケージに誘われる部分もありますが
内容は問題を胸元に投げかけてくれます。


オーガニック食品を給食に使うことで
料理人にプライドとやりがいが生まれ、
子供たちは野菜の 茎と葉 の違いを味わう。


好きなメニューは?と問うと

グリーンサラダと答える。


オーガニック、興味や関心がある方にオススメです。

観たら誰かと話したくなる作品かと思いますが、
僕は深い知識を持ち合わせていませんのでご注意を。



| movies | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
School of Rock
 
今日もまた最近増えて来た映画の話。

 『School of Rock』 リチャード・リンクエイター

僕この映画大好きなんですよ。

売れないロックミュージシャンが名門校の子供たちとコンテストを目指す、
というものなんですが

子供たちを成長させるのは金星や罰点じゃなくて
破天荒な偽物教師は長所を見つけて適材適所へ

そしてもうなんてたってジャック・ブラックです、釘付けです

最後のコンテストのシーンは胸が熱くなるほど

きちんとした、分別のある、包容力のある
大人もかっこいいな、と思うのですが

大人になれない大人もまた

かっこいいな、と思ってしまうのです。
| movies | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
BROKEN FLOWERS
 
本日もDVDが夜の友達
寂しいような、なんというか

『BROKEN FLOWARS』 directed by Jim Jarmusch

初老の男性が昔の恋人からの手紙を受け、差出人を確かめる旅に出るお話。

ちょっとした間とビル・マーレイの表情が何とも情けないような、愛らしいような

ジム・ジャームッシュ作品のなんと言うか アメリカ感 みたいなものが好きで
学生時代によく観ていた時期がありました。

もうあの時みたいにずっとTVの前に居る訳にはいきませんので
手に取る作品が良い作品であることを願います

いや

2時間ほどの時間なら
どうこうして作ればいいのか

そもそも

今は時間持ちでありますし。
| movies | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
イカとクジラ
 
ある先輩の教えだと、映画は

言葉あり
映像あり
音楽あり

で最高のエンターテイメントだ、というものがあります。

久しぶりにTSUTAYAに行ってみてレンタルしてみました

   『イカとクジラ』   ノア・バームバック

文学博士の両親と2人の息子のお話

脳の筋トレばかりでストレッチを怠った父親
同業者の夫と自分の作家として葛藤に苦しむ母親
父親譲りの柔軟性のない長男、早熟で未熟な次男

それぞれの楕円がすれ違い、戻ろうとしてもまた行き違い
観ていると段々と
不器用な家族の行く末を見守りたくなる自分が居ました

これからはもう少し映画にも時間を使いたいと思います。


人と話すのは3Dに人を成長させる


これもある先輩の教えです。
| movies | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
またあの頃みたいだ
 
最近はなんだか無気力で
よくないなあ、と思いつつも何をするかを考えるだけで時間が経ってしまいます。

大学生のとき、今日は映画を観たから何もしてない日じゃないぞ、
と自分に言い訳してた日々を思い出します。


そんな僕が最近観た映画、ハズレがないのが幸いです
名作ど真ん中やら、気になっていたものやら

『ガスパール 君と過ごした季節』:Tony Gatlif
いちいち心が切なく、温まります。

『annie hall』;Woody Allen
欲しい、ユーモアの感覚。

『柳と風』:Mohammad-Ali Talebi
少年の健気さに締めつけられるよう。

『赤い風船』:Albert Lamorisse
いわずもがな。最後に夢が叶います。



あらためて、日本は映画が高いなあと思います。

300円でお腹いっぱいになれてしまうのだから
空腹6回分との天秤には勝ち目は薄いよなあ、と。

僕も久しく映画館に行っていないです
もうすぐ始まるフィンランド映画祭2010、行ってみようかなあと思います。

| movies | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
toilet
 
タイトルを見て

『またか・・』

とお思いの方々、違います。 映画の話です。

『トイレット』    荻上直子

劇場におけるリネン系女子の割合が多いなか
全身militaryの古着に身を包んで観てきました。

荻上直子監督最新作
かもめ食堂の大ヒットでファンになった方も多いはず。
我が家の女性陣も
『かもめ食堂』 『めがね』 の
DVDboxなるものを購入していました。

個人的には『バーバー吉野』がお気に入りで
『恋は五・七・五!』も観なくては、と思っているのですが


今回 toilet は最近3作品の中でも1番社会性が端的に出ている部分が
多かったのかなと思います。
荻上作品独特の世界観で決して高圧的ではないですが
だからこそ節々に考えさせられる表現がちらほら。  

今から観る方も多いと思いますので多くは書きませんが
ひとつ言わせてもらうと
これでさらにsinger社のミシン台が値上がりすることがないといいなー
と思ってしまうのでした。
| movies | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE