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日々のまにまに
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さっそく出遅れてしまった
 
1月3日、本年度の手帖を購入した


なんやかんやで今年もMOLESKINEのマンスリーにしました

QUOVADISの手帖が 世界一使いやすい と何かで目にしたけど
自分には合わないらしく、去年と同じものを選びました
 
ノートの部分も充実しているし、ポケットがあり使いやすい

自分の中で定番になりつつあるようです

友人達の誕生日を書き入れたり
祝日に赤丸をつけたり

そんなことをして気づいたのは
今年の予定が全然ないこと

少し焦るな

厄払いでも行こうかな、とふと思いました。




| mate | 23:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
目を閉じて聴くといいよ

少し上げたペースにまだ慣れなくて手足がバキバキだ。

年末、どこか世間にあまり興味が湧かない

少し背伸びをしすぎて小難しい本を読んで
なにかとわかった気になっていたのだろう

内容に思考がついていかず、ただの文字の羅列を追っていたのが
実際のところなのだけれど

ベッドに横たわり
眠ろうとするわけでもなく目を瞑り

THA BLUE HERBに耳を傾ける


なんだか無理して本を開いていたことが無意味だった気になる

『未来は俺等の手の中』を抜粋し、少しお裾分けをして
今日はそのまま眠りに落ちようと思う。

負けるためじゃなく花を咲かせに 耐えに耐え吹かぬ風に焦り
先のない土砂降りの掃き溜めに へとへとの仕事帰りの繰り返し
これ以上きれい事はなしにしようや このままじゃついに膝から落ちそうだ
理想は余裕のあるヤツのものだ 希望は今の俺にはまるで人ごとだ
すそのほつれたいつものジーンズひきづり戻っていく 煙い休憩室に
生きてくのでやっとだが これだけは言える それは俺等の手の中

| mate | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
雨の日は英国紳士のように
 
これから長い付き合いをしていくのだから
必要とあらば手入れをしてあげよう

Barbourのジャケットにオイルを塗りました。

before

英国王室から王冠を3つももらっていることから
すごく愛されていることと品質の高さがわかります

固まっているオイルを湯せんで溶かして
細かいパーツから塗っていく

ムラができてしまったらスチームアイロンをあててやるといいらしい
英国では広く知られた方法だそうだ

after

なんだかギラギラしすぎてる感じもするけども完成

水分は指で払えば痕も残らない

冬の雨は体を芯から冷やすけど
少しだけ楽しみな気もします。
| mate | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
my number, my life
 
431020024744

僕の番号。
これから長い付き合いになることだろうね

『まだ若いんだから』

言い方によっては暴力的なその言葉も
周りには温かみを帯びて投げかけてくれる人が多いから
それに包まれて根拠のない自信が出る

正直、不安に押しつぶされそうにもなるけど
極端でなくていいんだな、と最近思えるようになって楽になった

たとえ状況が変わっても
『できることをできる範囲で』
そんな期間があってもいいのかもしれない

思いが始まって、まだ抱えられているものへ
ようやく1歩進むことができました。



| mate | 22:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
僕とこれから、そして代々と
 
持って歩いていると

『楽しみですね』

と、声をかけられのが嬉しい山葡萄の籠


去年の夏に 若者だから と随分安くしてもらい購入した

たまに、和装の方が随分使い込まれた籠を手にして歩いているのを見ると
ああなりたいものだ、と表皮に脂を擦り込んだりしてみる

使えば使うほど深みのある色合いになっていくのが楽しみだ。

最近はシンプルで、長い付き合いができるものに魅力を感じることが多くて
この籠は長い付き合いどころか僕よりもきっと長生きするから
いつか子供なんかが出来たらその代もお世話になりたいと思う。

僕が父親からもらった雪駄を添えてこの籠を譲る、
遠い日を頭の片隅に置き
別段用はないけどもこの籠を持ってスーパーに出かけることにします。

| mate | 22:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
友人による僕のための

今日は自慢話をひとつ

靴職人の友人が僕のために作ってくれていた靴が完成しました

『シンプルな黒い靴を』

と、オーダーして出来上がったのがこれ。

一見すると、ものすごくシンプルなのですが

縫い目のピッチの細かさ、あえて茶色の糸で縫ってくれていたり
先端から中心あたりに向かって細くなる鋭さ
hand madeだからできる技術をふんだんに詰め込んでくれました。

こいつを履くと
僕もしっかりしなきゃなーと
背筋が少し伸びます

しっかりと手入れをして
末永く付き合っていきたいと思います。


最後に、ひとつ種バラシをすると
この靴はヒールの部分を一般の靴よりも高めに作ってもらっています。
僕の身長が伸びた訳ではありませんのでご注意を。




| mate | 14:03 | comments(3) | trackbacks(0) |
足もとのworld wide
IMG_1681.JPG

出発はBoston
長い間ここで過ごしました


Zurichを経由地として
1番好きかもしれません


Madridへ到着
これからの季節にぴったし


さて、次はどこへ向かおうか?

贅沢な悩みであります。


 
| mate | 20:33 | comments(3) | trackbacks(0) |
お国柄と気分

カットソー1枚で過ごせる季節となりましたね。
最近はというと、彼ら。

 
saint james
ORCIVAL
Le minor

おフランスのおカットソーな気分であります
とても着心地が良いです。

ちょっと前は何かと made in USA!! のような気分だったのに

彼らと出かけると少しsmartになった気持ちになるのは気のせいでしょうか



| mate | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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