otogi...

日々のまにまに
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
これから
 
主戦場となる場所


まずは整理、整頓、清掃

ホコリ、湿気ともうまく付き合わなくては
きっと夏はムンムン暑いし、冬は容赦なく冷えるな
そんでもって腕はパンパン


仕事内容はというと
自由度が高すぎてこわいくらい


果たして自分にできるのだろうか


これからしばらくは頭の半分が占拠されるだろうな
みんなそうやって働いているんだな


頑張ろう、

日々勉強

ヒトにもモノにも誠実に。



| diary | 23:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
猟銃
 
気になるなあ、でもなあーと思っていたところ
U-25チケットという素敵システムを発見し、観に行ってきました


      『猟銃』
出演:中谷美紀 ロドリーグ・プロトー
演出:フランソワ・ジラール
原作:井上靖


妻、愛人、愛人の娘
それぞれからの3通の手紙が交錯する
事情、心情を
中谷美紀が1人3役で演じる舞台でした。


転換も見応えがあったし
長回しをずっと観ているような緊張感
久しぶりの舞台、楽しめました。


たまにはよいものです


これからは少し舞台にもアンテナを張ってみたいものですね

  
| diary | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
半歩
 
一歩、とは言えないけれど
半歩、前へ出れました。


人となりを見てくれたような気がする
ん、でも自分には人柄くらいしか見てもらうものはないか


でもこれからはそれだけじゃだめ
手も足も頭も使って
汗をかかなくては


酔っぱらって口に出していた

一緒に仕事しよう が

そう遠くない将来に実現できるんじゃないかしら、と浮かぶ顔ちらほら

京都の経験が生きるぞ、と野間に感謝

自分に何が出来るんだ、という不安

でもヒゲは剃らなくても大丈夫、とひと安心






| diary | 23:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
as it is
 
ずっと行きたかった場所に行ってきました。


as it is という美術館です。

千葉県の田園風景のどかな山道をちょいと登ったところにあります
今は陶芸家の内田鋼一さんのコレクション展示でした

古道具坂田の坂田さんがオーナーということもあり

コレクターでもある内田鋼一さん所持の古物の展示です
展示品もどれもこれも良かった、漆喰戸と屏風下地がとくにによかった
空間の使い方や見せ方が勉強になります


そしてさらに建物が素敵、庭が素敵。

こんな辺鄙な場所にあるのに僕たちの他に3組くらい来ていて
こういうものを観にくる人がこれだけ居ると思うとなんだか勇気が出ました。

一緒に行った友人たちも喜んでくれてよかったです。

わざわざ行く価値のある美術館でした、また行きます。




| diary | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
うつわごと、わたくしごと
 
我が家では昔から父親が自分の酒の肴などを
気に入った器に盛って晩酌をしている。


女性陣、特に母親はあまり興味がないらしく
ミッフィーの絵柄のついたものや
パン祭りのシールを集めてもらった器などが食卓に並んでいる


少しずつ僕の器も集まってきたが父親はあまりそれに興味を示さない
母親は息子のお金の使い途には興味があるようだが、器にはあまりないようだ。


しかし僕の器でおかずの残りを取っておいてくれたりする
こういうのが嬉しい。


鉄釉の鉢

黒という色は男性の方がこだわりがあるのではないかと思う。


| diary | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
オアシス
 
行ってきました
ハナレグミのライブへ


この人の声でないとダメなときが多々あります

最近は、語尾や語感や雰囲気でいちいち気分を上下させてしまっていて
いちいち戻すのも面倒だし笑ってればいいやー
という感じでしたが

そういうのも全部さらっていってもらいました。

あらためて本当にいい声ですね

最後が『きみはぼくのともだち』だったのですが
節目で友人にこれを歌ってあげられるような男になりたいものです

とてもいいライブでした。


僕はいま、からっぽです

ニュートラルです。




| diary | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
作る人と伝える人
 
今日はNHK文化センターで

広瀬一郎さん×安藤雅信さんの

『作る人と伝える人』

という対談を聞いてきました。


広瀬さんは凛として声も佇まいも色っぽくて素敵な人でした。
安藤さんは粘土も釉薬も自分で配合する陶芸家・美術家

作り手である視点と使い手である視点を持っている作家さんで
自分が使いたい道具を作り始めて今に至るそうです

安藤さんが美大で学んでいたころは西洋アカデミズムが主流で
それに反して生活から視た美術を自分で掘り進めていたとのこと


この人は実際につくるだけでなく、茶道や仏閣から取り入れたものを
既存の概念を崩して見立て表現をしています

もともと彫刻出身なのでタブーも侵しやすいそうです


ピューターのような安藤さんの銀彩
すごくかっこいいのでいつか手に入れたいと思っているのですが。

そんなこんなであっという間の90分間
とても実のある対談でした。



ふと、友達がくれた

『モノを選ぶこともクリエイティブなこと』

という言葉を思い出しました。


受講者に配られた安藤雅信さんの豆皿、嬉しいお土産です



| diary | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひとり遊び
 
トマト缶にカレールー入れるとドライカレーになるんだよー
というのが友人にうまく伝わらず作ってみました。


いま思えばドライカレーはすでにご飯がカレー色で
カレーピラフ的な感じだったな、と懐かしき給食を思い出します

確かにドライカレーではないですね、
トマトカレー丼ですね

最近、ひとりで料理番組風に料理するという遊びがマイブームでして
ひとり 男子ごはん してます。

いつかホームパーティーなんぞを料理番組風に遊んでみたいものです。



| diary | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
親愛なるあなたに
 
もうそんなこと言ってられないのですが
僕は人見知りをする人間です。

しかし人当たりはよいと言われるので
なんとかうまくやれていることも多いようです

仲良くなるのに時間がかかるので
仲良くなれた好きな人間のために力を使います
固執、執着と言われてもいいくらいかもしれません


誰とでもうまくやれる人との間にギャップが生まれることもありますが

自分も満たされるのでよしとします


本日は同じ日に生まれた友人達の誕生日会でした


ハリ&モリツ、何かちょっとおいしそうなお名前。

おめでとさんです!


| diary | 23:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
付き合い方によりけり
 
最近なんだかお酒との付き合い方が上手でなく
痛い目に合うこともしばしば

友人の送別会で飲み過ぎてからというもの
入れては出し
入れては出し

なんだかすごく弱くなりました。

情けない話ですが350mlで結構いい感じです

でも飲んでしまうんですよね

なんでなんでしょうね


大人の階段登って最近はワインなんかも手を出し始めましたよ

ささ、飲みにいきましょうか。
| diary | 23:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE